腰痛がなかなか治らない原因
気温の変動で身体が辛い方も多いのではないでしょうか?
三寒四温って結構からだにとって負担ですね。
暑いと思えば急に冷えて寒くなり、全身の機能を全力で使って頑張る身体に
感謝状を上げたいと言う方もいるのではないでしょうか。
感謝状?ではなく
身体をいたわってあげることが本来やるべきことかも知れませんね!
普段から身体をいたわって上げると急なギックリ腰や腰痛など起きなくなります。
現に私は身体を大切にしているのでぎっくり腰や腰痛とは無縁です。
ここでは簡単にできる身体のいたわり方をお伝えします。
☆自分で出来る身体のいたわり方
足を温めた後、冷やさないように。
下半身暖かで上半身はひんやりした状態を頭寒足熱といいます。
心臓からでた血液が身体を下降し足先まで流れ、その血液が心臓まで戻ります。
足が冷えていると冷たい血液が心臓に戻っていきます。
冷えた血液が通った場所はとても冷たくなります。
血液が冷えていると免疫力の低下、下半身の冷え、内臓のこわばりが顕著に表れます。
この状態は健康にとても良くないです。
腎臓の冷えは腰痛を引き起こします。
腎臓が冷えると体感を支える背骨から股関節に付く大腰筋がこわばります。
大腰筋は背骨から左右股関節まで走行する大きな筋肉です。
豚のヒレブロック肉をイメージしてください。
豚のヒレブロック肉は豚の大腰筋です。
人間の大腰筋は豚の大腰筋より数倍大きく長いです。
それが背骨の左右から股関節まで付いています。
大腰筋がこわばれば腰骨がねじれます。
腰骨がねじれれば腰の椎間板に影響が出ます。
そのうち椎間板は飛び出してきます。
その状態が腰椎椎間板ヘルニアです。
そうなってしまうとなかなか治りません。
そうなる前に腰が軽度の痛みのうちにお風呂で下半身を深部まで温める。
暖めた後、風呂上がりに靴下、レッグウォーマー、腹巻きなどを利用し下半身を
暖める。
何より暖めることが大切です。
暖めたら軽くストレッチや腰を回すなど軽めに身体を動かす。
このような何気ない身体のいたわりで腰痛を防げたり、腰痛が改善したりします。
なかなか治らず整骨院や整体院に行かれてそこでも治らない方がいます。
腰痛をこじらせ、治療院巡りをしている人が多くいますが意外にも原因は
首にあります。
一般的な治療院で見ていない背骨の一番上の第一頚椎のズレです。
軽度~重度のなかなか治らない腰痛に第一頚椎の調整は有効です。
この骨を調整するだけでぎっくり腰で歩くのが困難だった方が歩けるようになるのを
何度も見てきました。
腰痛だから腰に原因があると思うのが普通ですがそうではないケースはとても多いのです。
なかなか治らない腰痛でお困りの方は頚椎専門の当院で腰痛の根本原因を調整します。
少ない通院でに腰痛が楽になっている方が多くいます。
ご利用はホームページの予約フォームやLINEが便利です。