痛くて曲がらない膝痛を自分で治す方法

身体のどこが痛くても困りますが・・・

膝が痛くて曲がらないと様々な生活シーンに影響が出ます。

あなたはこのような場面でお困りではないでしょうか?

1、正座をしなければならない場面で正座が出来ない(法事・冠婚葬祭など)

2、武道の稽古や習字やお花・お茶などの習い事で正座が出来ない

3、スポーツが出来ない(子供のオスグッド病・膝痛でスポーツの練習を出来ない子がたくさんいます)

4、車のアクセルを踏むだけでも辛い

5、膝をかばっていたら腰や股関節まで痛くなっきた。

足の前面には大腿四頭筋という筋肉がついています。

大腿四頭筋は4つの筋肉で構成されています。

この4つの筋肉のバランスが悪くなると膝が曲がりづらくなります。

オスグッド病(膝の成長痛)の子供さんが膝が痛くて病院を受診すると・・・

自宅で大腿四頭筋のストレッチをするようにアドバイスを受けたと言う話をよく聞きます。

でも、膝が曲がらない子が大腿四頭筋のストレッチは出来ません。

膝の痛みや曲がらない膝を治すには大腿四頭筋のバランスを改善しなければいけません。

膝痛がある方の傾向として、足の内側の筋肉がとてもこわばっています。

ご自身の手で足の内側の筋肉を緩めてください。

内側の筋肉が緩むと大腿四頭筋のバランス改善され柔軟になります。

そして、膝の負担が減ります。

膝の状態にもよりますが軽度の膝痛であれば自然治癒が早いです。

ぜひ、足の内側の筋肉をご自身で緩めてあげてください。

当院は膝痛の改善を得意としています。

膝が曲がらなくなった、初期の膝痛であれば初回から正座出来るかも知れません。

お子さんの場合は、長期にわたり慢性的になった膝痛でも改善が早いです。

膝痛(オスグッド病)の9割近くのお子さんはその場で正座が出来るほど回復します。

正座が出来れば病院でアドバイスを受けた大腿四頭筋のストレッチが出来ます。

来院された、何ヶ月も膝の痛みが良くならなかったお子さんは皆大喜びです。

来院早々、すぐにでもスポーツが出来るような状態に回復するからです。

膝が痛くて正座が出来ない膝痛でお困りならな足の内側の筋肉をご自身で緩めてください。

膝痛を放っておくと次第に腰痛・股関節痛・坐骨神経痛など症状が他へ広がります。

膝が痛ければ身体のバランスは良くなくその結果です。

ですのでそのうち治るだろうと膝痛を長引かせないことは大切です。

そのために足の内側の筋肉を自身で緩めてみてください。

膝痛改善するのに、施術をご希望であれば当院までお問い合わせください。

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