なぜ、ぎっくり腰を繰り返すのか?

3月下旬となり、暖かな日差しが降り注ぐ気持ち良い日がふえてきましたね。

この時期になると週に何人ものギックリ腰で苦痛な顔をされた方が来院されます。

ちょっとした動作時、腰の一点を矢で刺されたような痛みがあるそうです。

問診時に痛めたか原因を伺うと

1、重い物を持ち上げた瞬間

2、庭の草木の手入れ、畑仕事

3、花粉症なのでよく咳をするが咳の瞬間

4、ストレッチや運動時に

何気ない動作やきっかけでぎっくり腰は簡単に起きます。

腰の痛みを日頃からお持ちの方が、ぎっくり腰になりやすい傾向です。

腰痛が日頃からある方はぎっくり腰にならないよう注意は必要です。

腰椎の椎間関節にストレスがかかり、ずれていたり椎間板が痛んでいる方は

ぎっくり腰になりやすいので背骨のケアが大切です。

背骨の状態はレントゲンに映し出されますので医療機関機関で確認することも大切です。

背骨の状態を根本から改善されたい方は当院までどうぞお問い合わせください。

ぎっくり腰は、安静にして冷湿布で冷やしておけば通常は痛みがなくなります。

痛みが取れたのが治ったと思われる方がいますが痛みはその場引いただけで

腰椎の捻れやズレはそのままで椎間板に影響が出たままです。

なので何度もぎっくり腰は繰り返されます。

気温の変動の激しいこの時期、ぎっくり腰は出てきやすい傾向です。

悪化させすぎていない限り、ぎっくり腰の痛みは自然に引きますが

ぎっくり腰に最も効果的な方法は、頚椎の調整です。

痛い腰を触られずにぎっくり腰は改善していきます。

ぎっくり腰が全く出なくなったとの喜びの声をたくさん頂いております。

ぎっくり腰の初期は、患部を冷湿布で冷やして安静にすれば自然と痛みは

なくなる方が大半です。

芯から身体が変わり、腰痛やギックリ腰が改善します。